医院案内

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 歯科医院というと従来のイメージでは

“痛くなったら行くところ”
“痛い治療でも我慢するところ”
“怖いところ”

 などネガティブなものだったと思います。

 本院では患者さま自身が健康増進・維持のために進んで受診していただける環境を提供したいと考えています。
 そのためにスタッフはもちろん医院設備に関しても患者さまにとって精神的・身体的負担にならないようにしています。

バリアフリー

 広い駐車場・段差の少ない設計・土足のまま上がれる診療室で車椅子の方は勿論、ベビーカーでのお子さま連れでも快適に来院、治療することができます。

デジタルエックス線

 デジタルエックス線は撮影後すぐにモニター上で撮影画像を見られるだけでなく、感度の良いセンサーを使用しているため、従来のエックス線撮影と比較して約70%も少ない被爆量で撮影することが可能です。そのため、お子さまや妊婦さんにはより安心なシステムです。

デジタルエックス線

半個室

 一般診療は個室とすることで個人のプライバシーの厳守と閉塞感がなくリラックスして治療を受けられる環境の両立をめざしています。

半個室

個室

 予防・ホワイトニング・PMTCなど(歯を削らない処置)は 専用の個室を用意しています。

手術室

 現在の歯科医療は従来の一般歯科治療のみならず、歯周外科手術(歯周組織再生療法)・インプラント治療と多岐にわたります。本院の手術室は完全個室で、手術室専用の照明灯など設備面、衛生面ともに配慮しています。術式に応じて患者さま・術者ともに滅菌された布・手術着(ドレープ:ディスポーザブル)を身に付けます。

手術室

カウンセリングルーム

 歯科診療は本人からは”見えないお口の中”を治療するのですから不安なものです。さらに診療チェアーに座ってしまうと緊張してしまうものです。  カウンセリングルームで治療の方法や、その他の相談ができるようにしています。 パソコン等の機器が設置されていて、電子カルテとリンクし患者さま自身のレントゲン・口腔内写真をその場で閲覧することも可能です。最新の情報や各種文献利用もできます。

院内感染対策

 徹底した感染予防。口腔内で用いる器具の滅菌(ピンセットやミラーなどは患者さまごとに個別にパック・滅菌したものを使用します。)は勿論、材料なども可能な限りディスポーザブル(使い捨てのできるもの)を用いて感染に対し留意しています。
 患者さま用のエプロンやコップは全て使い捨てです。注射針の滅菌や余った麻酔、薬の再利用は絶対行いません。当然、グローブも患者さま毎に使い捨てています。
 院内は全室土足制としています。スリッパは従来から、紫外線殺菌機は存在したのですが、スリッパの中の殺菌は紫外線が当たらないので事実上、殺菌不可能で不衛生です。

院内感染対策

口腔外バキューム

 優れた集塵効果で治療中に発生する有害な歯の切削片、金属片、血液、唾液など、さまざまな細菌汚染物質を発生源で確実にすばやく取り除き、感染を予防し診療室をクリーンで快適な環境に保ちます。

口腔外バキューム

拡大鏡(サージテル)

 先端の知識や治療技術があっても、見えていなければ経験や勘に頼って治療することになります。
 拡大鏡の使用によって、患部をしっかり見ることができ確実な治療が可能です。

拡大鏡(サージテル)

口腔内カメラ

 患者さまが目で見て理解し、納得できるように2つの種類の口腔内カメラを用意しました。
 1つは1200万画素の高性能なカメラを使用します。歯の色は個人個人で違い、それを技工士に口頭で伝えるのは不可能です。審美治療には欠かせないツールになり、歯周治療における歯肉の変化・治療経過なども比較することができます。
 もう1つは簡易口腔内カメラで虫歯や、歯の汚れなどをその場でモニタリングすることができます。

口腔内カメラ

口腔内カメラ

電動制御麻酔注射器・麻酔薬温管理装置

 歯科治療に対する患者様の不安や恐怖心を緩和するため”痛みのコントロール”を徹底し、安全性を最重視した無痛治的療を行います。
 電動制御麻酔注射器を使用し、麻酔注入速度と注入圧をコントロールすることにより痛みの発生を抑えていきます。無理のない注入は麻酔効果の発現を早くし、麻酔薬も少なく抑えられます。より細い麻酔針を使用できるので刺入時の痛みも和らげることができます。
 また、麻酔薬温度管理装置で温められた麻酔薬の使用よって痛みを軽減できます。
 なるべく無痛的な治療を心がけています。

電動制御麻酔注射器

電動制御麻酔注射器

麻酔薬温管理装置

麻酔薬温管理装置

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